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第61回 神奈川県合唱祭講評

こんにちは。k@管理人です。

神奈川県合唱祭お疲れさまでした。

メーリングリストで代表が載せていましたが

遅ればせながら、こちらにも載せておきますね。

 

第61回 神奈川県合唱祭
2018年6月23日(土)

曲目 Bob Chilcott 作 「A Little Jazz Mass」より「Kyrie」「Gloria」

≪ 講師講評 ≫

◆ 安達 陽一 先生(指揮者)

チルコットの名曲を楽しく聴かせて頂きました。
ジャズの和音を取り入れているので難しいのですが、よく歌っていたと思います。
ひとつ気になるのが、発音のイントネーション。
リズムが難しいので大変だと思いますが、不自然なことが多いので
注意して歌ってみて下さい。
本日はありがとうございました。


◆ 渕上 千里 先生(ピアニスト)

少し冒険とありましたが、良かったと思います。
これから益々歌い込んで自分の身体に入ってくれば
もっとすばらしくなると思います。
ピアノ…もう少しシンコペーション、アクセント記号の部分を
大袈裟にしてみたらいかがでしょうか?


◆ 三宅 悠太 先生(作曲家)

作品の持つ"味"を感じつつ、お一人お一人がよく聞いていることを全体に感じる、
とても心地よい演奏でした。
2曲目のピートでは、歌唱の音のタッチもしっかりとシフトチェンジされ、
コントラストを魅力的に拝聴しました。
四声の音色のブレンドや、パートのバランスがより磨かれていくことを
期待しております!


≪ わくわくメッセージ ≫

★ 樫の実コーラス

チルコットの難曲を素晴らしい乗りで聴かせて頂きました。
感動しました。ありがとうございました。


★ 横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校

皆さんの表情がとても明るく、聴いていて元気をもらいました。
強弱がはっきりしていて、声が遠くまで響いていました。
特に中間の曲が大きく変化するところで、お腹をつかって
音量の工夫がされていて、良かったです。


★ アンサンブル クオーレ

乗りの良いジャズミサを混声で気持ち良く歌われましたね。
メロディックな所も良く歌えていました。
混声4部の響きはやはり厚みが出て良いですね。

 

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| 鎌混 | 演奏会講評 | 18:55 | comments(0) | - |
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