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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
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いのちの歌
こんにちは。K@管理人です。

はじめて「いのちの歌」を聴いたのは、NHK連続テレビ小説「だんだん」の中で
ダブル主人公だった三倉茉奈・三倉佳菜の劇中音楽ユニット”シジミジル”が歌った場面でした。
素直で透明感のあって、生命力にあふれたあたたかい曲だなと感じたのを覚えています。

作詞の村松崇継さんは、「だんだん」のドラマ音楽の担当をされていました。
歌詞が付く前にBGMとして旋律は流れていたので、聴いた当初もすんなりと入ってきました。
作詞のMiyabiさんは、実は竹内まりやさんです。
ドラマの主題歌も竹内まりやさんの「縁の糸」だったのですが
劇中で”シジミジル”が作ったオリジナル曲ということになっていたので
放映中は竹内まりやさんの作曲だということは伏せられてました。
クランクアップ後の打ち上げパーティ後に初めて明かされました。
ペンネームでの作曲は、後にも先にもこの時が初めてだたそうです。

育ての母・嘉子(鈴木砂羽)が18年間愛情を込めて育てた娘・めぐみ(三倉茉奈)を大学進学に伴って京都の産みの母・真喜子(石田ひかり)のもとへと快く送り出す、その辛く複雑な心情をイメージしながら、そんな嘉子のことを救ってあげたいという思いを込めて生み出されたメロディーとのことである。(Wikipediaより引用)

生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてに ありがとう
この命にありがとう

管理人は、ついつい生まれてきてくれて、育ってくれてありがとう・・・になってしまう世代ですが、自分の命の原点を見つめる歌なんですね。

鎌混は、どんな「いのちの歌」を奏でられるでしょうか?
これからが楽しみですね!






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| kamakon | 合唱全般 | 10:37 | comments(0) | - |
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