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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
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鎌倉合唱連盟 定期演奏会を終えて
投稿を始めたら連投の人、K@管理人です。(笑)
県連と一緒に載せようと思ったんですが、長くなってしまったので分けました。

第51回鎌倉合唱連盟定期演奏会は、7月12日(日)30団体中30番目の出演となりました。
川崎洋の詩による五つの混声合唱曲「やさしい魚」作詞:川崎洋 作曲:新実徳英から
天使
鳥が

鎌倉芸術館大ホールに出だしの”まなざしだけがみえる”が綺麗に上って響いた気がしたのですが、会場にどう届いていたのでしょう。
同じテンポ感を持つこと、お互いの声を聴き合うこと。
当たり前のことですが、なかなか難しいと感じた曲でした。


<講師講評>

★ 中村義春先生
何でもなく歌い出した声の中に優しい情感があふれていて聴く者の心の中に届けられる、
それは歌というものの理想の形だと思いますが、皆様の歌はまさにそのような歌でした。
それは多分、指揮者の音楽性だと思いますが、決して押しつけにならないのに
強く心に残る、そんな歌でした。立派です。
男声の健闘も目立ちました。
とても素晴らしい、心にしみる合唱でした。

★ 星野聡先生
大人の合唱、とても素敵でした。男声4人でも十分混声として成り立っていました。
つくづく人数ではないのだと思い知らされます。
杉山先生のご指導の合唱団に私も入れていただきたいです。


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| kamakon | 鎌混について | 17:20 | comments(0) | - |
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