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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
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スウェーデン放送合唱団(6月18日)コンサート
ども、テナーFです。

 ベースNさんと共に行ってきました。久々の演奏会。チケットはすでに完売でしたが、当日10時に解放された3階バルコニー席奥のチケットを強引に確保して参戦。聞けただけでも良かったかも。

 本当は19日の神奈川県立音楽堂にも行きたかったけど、幼稚園行事で断念。東京オペラシティは本当に久しぶりにいきました。

曲目
  アニュス・デイ(神の子羊) 曲:バーバー
  二重合唱のためのミサ曲   曲:マルタン
   −休憩−
  主を讃えよ(2003) 曲:サンドストレム
  二重合唱のためのカンタータ《人間の顔》  曲:プーランク
   −アンコール−
  1)Och jungfrun hon går i ringen(そして乙女は輪になって踊る) 
   スウェーデン民謡 編:Hugo Alfvén
  2)I Seraillets have(ハーレムの海) 
   詩:Jens Peder Jacobsen 曲:Wilhelm Stenhammar
  3)Uti vår hage(僕らの森へ) スウェーデン民謡 編:Hugo Alfvén

〜感想〜
 曲目がいずれも相当な難曲。これを一晩でしかも生で聞けるのは幸せ。
 アニュス・デイは最初の部分は女声が若干不安定でしたが、ピークに向けて徐々に落ち着いてくる。ppの繊細な部分でもう少し安定感が欲しかった(観客の雑音を含めて)。
 マルタンのミサは当然今まで聞いてきた中では最高のレヴェルの演奏でした。しかし、3階席の隅で聞いていたので、2群合唱の効果がいまいち届かず。それが残念。
 サンドストレーム位からエンジンがかかってきた感じ。独特の掛け合い、演奏効果が非常に際立つ。サンドストレーム独特の重厚な和音が心地良い。 最後のプーランクはとても良かったと思います。やはりプーランク・・・音楽がおしゃれです。しかし、女声はすごい。最後の高音もキッチリきめる。今回のプログラムの中で一番の出来だったと思います。ほんとにすごかった。。。

 彼らを真似できるわけなんてないのですが、人間の声の可能性の大きさを感じた一夜でした。やはり、上質の音楽を聴くのは幸せです。自分たちの演奏を一生懸命するのは当然ですが、お客さんの立場に立ったコンサートへの参加も大事だと思います。

 鎌混のみなさん、できるだけ演奏会には足を運びましょうね!

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| 鎌混 | 合唱全般 | 00:21 | comments(0) | - |
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