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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
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神奈川県合唱祭
 先週の土曜日、12日に鎌混は県立音楽堂で神奈川県合唱祭のステージがありました。杉山先生とは2回目、飛松先生との共演は初めてということでとても思い出深いステージになりました。おまけですが、テナーFの誕生日でもありました。

 こういった合唱祭では、なかなか事前に声を出したり準備する時間が無いのでコンディションをピークに持っていくのは大変ですが、本番は全力で良い演奏ができたと思います。コンディションという面では杉山先生の方が大変だったかもしれません、理事として裏方をこなしつつ鎌混の指揮もこなす(さらにジャンケン大会まで!)・・・。本当にお疲れさまでした。

以下に3人の先生の講評を紹介いたします。

★ 安念 千重子 先生
 各パートごとの音色の統一、母音が浅く不明瞭にならぬよう、腹筋を鍛えて支えを使うようにしましょう。全体の音色が一本調子にならないように。

★ 田中 登志生 先生
 この曲は随分と何回も演奏しました。本当に良い曲ですよね。ブラームスだけではないのですが、音の流れが大事です。その点、よく考え流れが出るようにされていると思いました。
 ただ、少し忙しい感じがしました。もっと大きな流れを感じても良かったかもしれません。Abendlied の中間部は、もう少し音楽の”タメ”があっても良かったかも。そうすると子音の歌い方も変わってきます。
 このような名曲を真正面からぶつかっていかれるのは、とても良い事と
思います。ブラームスはたくさんありますよ。

★ 信長 貴富 先生
 言葉のうねりが音楽と結びついて、生命力を感じさせる流れが生まれていました。4声のブレンド感、ロマン派のハーモニー感がもっと出るとすばらしいです。

本日の一枚。演奏後のじゃんけん大会で大活躍の杉山先生です。



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