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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
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さくら(独唱)/森山直太朗
おはようございます。
ソプラノK@管理人です。
クリスマスコンサートまで、あと残すところ3回の練習です。
自宅練習もしっかりとがんばりましょう。

『さくら(独唱)』は、2003年にTBSテレビ『世界ウルルン滞在記』
エンディングテーマで使われ、大ヒット曲になりました。
作曲:森山直太朗、御徒町凧 作詞:森山直太朗

父:ジェームス滝(元グループサウンズ歌手)
母:森山良子(フォークシンガー)
伯父:かまやつひろし(ムッシュ・かまやつ)
音楽一家に生まれたため、森山良子の息子だったら
音楽が巧いに決まっていると言われるのを嫌い、
サラリーマンになるつもりだったらしいです。

『さくら(独唱)』という曲名になっていますが
本来は、『さくら』という曲名です。
シングルCDのA面のタイトルが「さくら(独唱)」
だったため、『さくら(独唱)』の曲名で一般的に
インプットされてしまったようです。
シングルに先だってリリースされたミニアルバムには
バンドバージョンが『さくら』として収録されているそうです。
合唱曲なのだから、独唱っておかしいですよね?

『さくら』は森山さんの友との別れを描いた曲なのだそうです。
そして、『さくら(独唱)』があるのは、まるで丸裸になるような
特別な想い入れがあるためだそうです。
わが子の通う小学校で、卒業式のシーズンになるとこの歌が歌われ、
良い歌だなぁと毎年思っていました。
個人的には、どちらかというと学生の曲のイメージがありますが
大人の合唱として、しっとりと歌いたいですね。






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| kamakon | あてんぽ | 09:41 | comments(2) | - |
コメント
「さくら」には思い出があります。
次男の小学校の卒業式で子供の卒業式のためには初めて休暇を取って出席した主人が、気持ち良さそうに大きな声で「さくら」を歌っておりました。

入学式も卒業式もほとんど私一人での事が多かったのに その時ばかりは 一緒に「さくら」を歌ったので印象深かったのです。
区切りの時に歌うには とても温かな歌詞ですね。

鎌混にとって激動の年の最後のステージで歌うには とても良い歌だと思います。

僕らは きっと待ってる
君とまた会える日々を

客席にいるあなたに向けて
心をこめて 歌いましょう!
| カイママ | 2009/11/20 5:10 PM |
とても素敵な思い出ですね。
ご主人も海外から戻られたら
ぜひ、鎌混に連れてきてくださいね!

気持ち良さそうに大きな声で歌う。
これ基本ですよね!
| ソプラノK@管理人 | 2009/11/21 12:09 AM |
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