blog index

鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
<< Over the rainbow | main | 鎌倉市民合唱祭に参加します >>
The Blue Bird
こんばんは。
ソプラノK@管理人です。
練習責任者F氏に、プレッシャーをかけられてUPしております。
(って、嘘です。ほとんど下書きしてあったのイヒヒ

11月8日の合唱祭の曲のもう1曲
『The Blue Bird』についても、少しだけ調べてみました。

イギリスの作曲家C. V. Stanfordの作品です。
C. V. Stanford(1852年9月30日 - 1924年3月29日)は、イギリスで活動した
プロテスタントのアイルランド人作曲家です。
宗教曲を中心とした声楽曲はパーセルやメンデルスゾーンを模範としているが、
和声や転調に工夫が見られ、再評価されつつあります。
ブラームスやサン=サーンスなどの作曲家と親交がありました。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。)

『The Blue Bird』はイギリスのパートソングとして有名だそうです。
パートソングの意味を、無知なソプラノK@管理人は必死で調べましたが
あるHPに載っている説明以外見当たりませんでした。
なので、これまたそこから抜粋です。
「パートソング」とは、「最上声部に主旋律を置いたホモフォニー様式による多声部
(無伴奏)合唱曲」なのだそうです。
スタンフォードの時代イギリスの中流家庭では、食前に神への感謝の祈り、食後の
一家団欒には、家族そろってパートソングを歌う。
すなわち、合唱する習慣があったようです。
家族そろって食後に『The Blue Bird』を歌う?!
うまく行かなかったら、ものすご〜く消化に悪そうですよね冷や汗


The Blue Bird  
Text: Mary E. Coleridge

The lake lay blue below the hill, 
湖は丘の麓に青く広がる

O'er it, as I looked, there flew
across the waters, cold and still,
a bird whose wings were palest blue.
見ていると
冷たく静かな湖面を
翼の真っ青な鳥がよぎった

The sky above was blue at last,
もっとも高い空はあくまで青く

the sky beneath me blue in blue,
足下の湖面の空はもっとも青い

A moment ere the bird had passed,
it caught his image as he flew.
鳥がかすめ飛んだその一瞬
湖面はその残像をとらえた



とても静かな神秘的な湖面から
真っ青な高い空を
真っ青な翼の鳥が飛翔する。
うっとりするぐらい神秘的な曲ですよね。

youtubeで見つけましたので
貼っておきます。
澄んだ少年の歌声は無理ですが
透明感のイメージにお役立てください。
ラブ




ランキングに参加中です。
読んだ方は【合唱】というアイコンを ぽちっと押してくださいねラブ
にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへにほんブログ村

| 鎌混 | あてんぽ | 01:13 | comments(0) | - |
コメント
コメントする



bolg index このページの先頭へ