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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
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練習日誌【2009−09−24】
こんにちは。
ソプラノK@管理人です。

9月24日の練習から 杉山範雄先生の練習が始まりました。
お写真より 若干(?)ふっくらとされていましたが
うわさ通りのイケメン先生。
それよりなにより「みなさんはじめまして!」と第一声で
お話される声から 発声が違うんですね。
団員は もう美声にやられました。ラブ

まずは、発声からやっていただきました。
「息をされたときにどのような意識でされていますか?」
顔の表情が悪い。
息の準備が遅いので 瞬間的に良い音がでない。
目が据わった状態でやったら 目が据わった音しかでない。
低音で押さない。鼻腔に鳴らすためには 響きは鼻の付け根に向かって
意識をする。
響きが顔の10〜15センチぐらいの先の場所に響きの焦点があると思って
そこに当てる。
鎖骨と鎖骨の間に空間があって そこで共鳴が起こる。
声帯の上の部分に共鳴するための空間『茶筒』を作って
共鳴させる。支えは深く響きは上へ。つぶれた音にならないように。
高い音は軟口蓋をドーム上に流す。

まずは「Over The Rainbow」から。
Soloは ソプラノ1(3名)が歌いました。
「鎌混は英語の曲はよくやりますか?」という質問には O代表が
「1年おき位にやっているが、あまり得意ではありません。」と
答えました。
英語については 苦手意識が高いですよねたらーっ
ラテン語やドイツ語の方が まだ気が楽な気がします。
S先生は 英語の曲がお好きなので 今後は英語の歌の苦手意識も
克服して行かなくてはなりませんねイヒヒ

発音について 
「th」の発音は ほとんど「d」に近くする。
「the」は「ダ」
「there」は「デァ」
「then」は「デン」
ネイティブがどう発音しているかではなく 「ズ」と濁った音を
音楽的に好まないからそうです。
自分では、「デ」と発音しているつもりでも 「ザ」と聞えるので
録音などをして 発音を確認してほしいとのこと。

エネルギッシュに歌うこと。スピード感 言葉を処理するスピードが
遅い。旧・ロマン派が入ってますねと言われて 
あまりにもぴったりな表現に苦笑してしまいました。

39小節 child-like unisは 真面目になりすぎないというニュアンス。
無理に子供っぽくする必要はなく「くちばし」を使うイメージで。

42小節 「why,oh why can't」はno crescです。
膨らましがちになるので 気をつけましょう。
ただし、ラストへ向けて切らずに上昇していくこと。

9/24-1

「The Blue Bird」
こちらは、19小節目まででした。
ソプラノのソロは 8小節目の全音符「blue」は1人か2人
10小節目以降のメロディーは 女声全体を3パートに分けた上パート
の複数人でやるつもりということです。
今回の練習では ソプラノ1がソロを歌いました。

まずは「ラ」唱で各パート毎に音の確認をし
全体の音のハーモニーを確認してから歌詞を付けて歌いました。

テンポはゆっくりと 静かなピアニッシモの世界だが 
言葉さばきは速くシャープに。
歌い方は tranquillo 静かに息を流し1枚の皮をキープする。

「blue」の「b」はしっかりと破裂音として発音する。
ブルーと言わないで 「b」と「l」の間をほんの少し離す感じで
「b」の発音タイミングは音符の拍より前で 「l」が拍の頭に
乗るようにする。

CDを聴いて前勉強をしてきてください。
筋トレをしてきてほしい。
布団の上で 背中を倒し足をあげて軽くハミングをする。
1日1〜2分でOKだということです。
体重が3kg落ちた人もいるということですので 
筋トレとダイエット一石二鳥を狙っちゃいましょう!チョキ

12月12日(土)のクリスマス会エントリーしました。
「翼をください」
「いつも何度でも」
「ここから始まる」
忘れないように 各自さらっておきましょう!

もちろん「Over The Rainbow」と「The Blue Bird」
ガンガンさらっておきましょう!!

9/24-3

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| 鎌混 | 鎌混練習報告 | 09:40 | comments(0) | - |
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