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鎌混ブログ

鎌倉市民混声合唱団公式ブログです
しばしの別れ(鎌倉生涯学習センター)

こんにちは。k@管理人です。

練習会場として使用していた、鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)

が2018年12月27日の練習をもって、休館になりました。

現在は、鎌倉カルチャールームで練習をしておりますが

長い間お世話になった鎌倉生涯学習センター音楽室について

振り返ってみたいと思います。

 

管理人kの記憶が確かなら(笑)、1983年鎌混設立当初は、今の鎌倉

警察署がある辺りに、鎌倉中央公民館という名前で建っていました。

おんめさま(大功寺)の横に、鎌倉中央公民館 分室という名称で

建てられたのが、現在の鎌倉生涯学習センター(きららかまくら)

だったと記憶しています。

元をたどっていくと、鎌倉郡鎌倉町と腰越町が鎌倉市として施行された

際、鎌倉市の町役場として、鎌倉生涯学習センターの場所に建てられた

そうです。

しかし、1962年(昭和37年)火災で全焼してしまい、市役所は

現在の場所へ移転しました。

中央公民館分室ができるまで、なにが建っていたのかその場所を

通っていたにも関わらず、まったく思い出せないのですが…。

どなたか記憶のある方、教えてください!

しばらくは、旧公民館、公民館分室と呼び分けていた記憶があります。

(きらら鎌倉という名称については、まったく記憶にありません。)

 

休館するのは、2019年の7月からと聞いていました。

2018年12月に入ってから、今年度で休館ですと聞いて

正直、ここを練習場にしていた合唱団の多くが流浪の民だと

思いました。

鎌混は、幸いにして鎌倉カルチャールームという会場を第2の練習会場

として確保していたので、流浪とはならなかったのですが。

 

鎌倉生涯学習センターの最終練習日の写真です。

 

12月27日18時半くらいの写真です。

 

平成32年6月まででお願いしたいものです。

7月から新音楽室で練習したいですね!

 

 

 

 

大体の皆さんがエレベーターではなく

こちらの階段を利用していたと思います。

 

楽屋入口。

2018年11月の演奏会では、お世話になりました。

 

 

手前が音楽室。奥の小部屋は少人数のボイトレに

使用させていただきました。

ずっと以前は、ここで役員会をやっていたこともありました。

 

2019.12.27の練習です。

 

36年間お世話になりました。

 

練習後のロビーの様子です。

 

 

T先生撮影。練習後に通りかかったら

もう縄が張ってあったそうです。

なんだか寂しいですね。

 

2020年7月の再開を団員一同心待ちにしています。

 

 

 

 

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| 鎌混 | あてんぽ | 22:43 | comments(0) | - |
たくさんのご来場ありがとうございました。

第27回演奏会にご来場いただきありがとうございました。

 

まだまだ、完成度が高かったとは言い難いですが

団員一同、持てる力を最大限発揮できたのではないかと

思っております。

 

第3ステージのワークショップは、皆様の美声とパワーに

圧倒されつつ、私たちも楽しくハーモニーを合わさせていただきました。

客席の皆様に感謝です!

 

これからも、鎌混は日々精進していきます。

 

演奏会で楽しいなと思われた方、ぜひ一緒に歌いましょう!

毎週木曜日、鎌倉市生涯学習センター2F音楽室で19時から練習しております。

お気軽にご見学においでください。

 

見学ご希望の方はHP団員募集ページからお申し込みください。

 

お問い合わせについては、info@kamakon.comまでメールをいただければ幸いです。

 

 

 

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| 鎌混 | あてんぽ | 18:06 | comments(0) | - |
第27回演奏会のお知らせ

演奏会のお知らせです。

 

第27回演奏会

2018年11月5日(月)開場17:30 開演18:00

鎌倉生涯学習センターホール

指揮:杉山範雄 ピアノ:飛松利子

 

日本の歌による5つの合唱団「故郷」/Bob Chilcott

         「A Little Jazz mass」/Bob Chilcott

混声合唱とピアノのための「こだまでしょうか」/石若雅弥作曲 金子みすゞ作詩

 

合唱ワークショックを開催します。

はじめての試みですが、皆さんと楽しく合唱をしたいと思います。

 

今回も平日の開催となってしまいましたが、きっと楽しい演奏会に

なると思いますので、ぜひ聴き&体験しにいらして下さい。

 

 

お問い合わせは、メール info@kamakon.comにご連絡ください。
折り返しこちらから連絡させていただきます。

 

 

 

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| 鎌混 | あてんぽ | 22:29 | comments(0) | - |
鎌倉アカデミア

K@管理人です。

鎌倉アカデミア創立70周年記念祭(2016年6月4日)に、鎌倉アカデミア学生歌を
光明寺で歌いましたね。
なんと!鎌倉アカデミアが映画「鎌倉アカデミア 青の時代」という映画になって
2017.5.20(土)〜26(金)新宿 K's cinema にて上映されています。
映画について詳しくは、「鎌倉アカデミア 青の時代」公式サイトのほうへ(笑)
映画の中で、鎌倉アカデミアの学生歌を鎌倉市民混声合唱団が歌っております。
歌で映画デビューしちゃいましたね!
だたし流れているのは今回の録音ではなく、10年前の鎌混メンバーによるものです。
youeubeにありましたので、ブログにも載せておきます。

 

 

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| 鎌混 | あてんぽ | 22:47 | comments(0) | - |
世界の約束 (ハウルの動く城)
こんばんは。K@管理人です。
9月6日の練習は「世界の約束」でした。

『ハウルの動く城』はジブリのアニメーションとして製作されましたが
原作は、『魔法使いハウルと火の悪魔』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作で
ジョーンズがある学校に招かれ、生徒たちと対話している際に
ひとりの少年から「お城が動く話を書いてほしい。」といわれたのが
きっかけになり、作品が生まれたそうです。
ジブリの『ハウルの動く城』の主題歌が「世界の約束」です。
いつもと違うニコニコ動画からの動画ですので、
変なコメントが気になる方は 右下の・・・の部分を
クリックしていただけるとコメントが消えます。
歌/倍賞千恵子 作詞/谷川俊太郎 作曲/木村弓 編曲/久石譲


もともとは、「ハウル・・」のために作曲された曲ではありません。
作曲者の木村由美さんは、相手と過ごした時間を感謝するような
明るい別れの歌を作りたかったそうです。
作詞の谷川俊太郎さんは、別れた後どうするかという気持ちを
大切に書きたかったのだそうです。

さあ、鎌混でどのように歌っていきましょうか?
どんな「世界の約束」になるか楽しみですね!


| 鎌混 | あてんぽ | 23:27 | comments(0) | - |
ありがとう YELL いきものがかり
こんばんは。 K@管理人です。
8月2日の練習お疲れ様でした。
今までにないジャンルにアタフタという印象の練習でしたね。
NHK朝の連続ドラマの主題歌「ありがとう」いきものがかり
耳でなんとなく聴いているのと、実際合唱曲になって歌うのと
まったく別物でしたね。
中には「この曲知らない」とこっそりおっしゃる方も いらっしゃいました(笑)
今回使っている楽譜は、今村康編曲によるものです。
残念ながら、まったく同じアレンジのものは探せませんでした。
雰囲気をつかんでいただくために、載せますので参考程度で お聴きください。

演奏は、混声4部合唱(相澤直人編曲) ヴォーカルアンサンブル≪EST≫
指揮:向井正雄 ピアノ:長嶋あかね





同じいきものがかりの曲「YELL」です。


いかがでしょうか?
多少アレンジがちがいますが、どちらも素敵な曲ですね。
苦手意識のある方もいらっしゃると思います。
歌いこなせたら、こんなに素敵な曲なのです。
がんばりましょう!!




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| 鎌混 | あてんぽ | 00:13 | comments(0) | - |
「ほほえみ」曲紹介 その1.「憧れ」「ねんねんねっころやまのネムのはな」
JUGEMテーマ:合唱
 
 私たちは2月から次期演奏会に向けて新しい曲に取り組んでいます。ブログではそれらの曲目について紹介していきたいと思います。

 第一弾は鈴木憲夫さん作曲混声合唱曲集「ほほえみ」です。
この曲集は6曲からなり、ほとんどの曲はもともと女声合唱として発表されたものだそうです。ただ、タイトルの「ほほえみ」という曲は合唱関係者にはおなじみと思いますが、辻正行先生の古希のお祝いとして混声合唱曲で作られました(今では男声、女声版もあります。)。

 鈴木憲夫さんのHPにこの曲集についての紹介(解説)がありますので、ここで引用させていただきたいと思います。詳しくはこちら→鈴木憲夫HP
 まずは曲集の1,2曲目についてです。

【憧れ】
「憧れ」は「鈴木憲夫抒情小曲集」(女声合唱)の中に収められた曲です。
この作品は「1975年作曲」ですので、二十歳をちょっと過ぎた頃の作品となります。この作品を作る前年に「永訣の朝」を作曲しました。「永訣の朝」は宮城教育大学の演奏会のために友人が労を駆してくれ作曲を依頼、そして初演をしてくれました。
 初演も終わり、その労を取ってくれた友人のひとりSさんとある喫茶店で話していたときに、この「憧れ」の詩を見せてくれました。タイトルはありませんでした。その出典もはっきりしないうちに(権利のことなどそのときには知識はありませんでしたので・・・)、作曲をしたのでした。まずまず完成はしたものの、何かもの足りずに、発表はせずにしばらく机の中に潜ませておきながらしばらく時間が経ちました。
 女声合唱曲を意識をして作曲し始めたのは30代前半からです。私の女声合唱のほとんどははじめ「よのコーラス」(現さいたま市)によって演奏されました。その期にこの「憧れ」は机の中から再び机上に上がったのです。前記したように出典もはっきりしないままに(その頃には詩自体も散じていました)、詩も後半、私が付け足すように改めて完成させたのがこの「憧れ」です。タイトルも私がつけました。友人Sさんに出典を尋ねましたが、「たしかスウエーデン民謡ではなかったか?と」。半分以上は私の作詩ですが、私が「作詩者」と記するのもためらい、結局、詩が「作者不詳」と記してあるのはこのような理由からです。
 短い作品です。まるで日記でも読み返すように若い時、詩から感じたほのかな憧れのような思いが甦ります。そういう意味でもタイトルを「憧れ」にしました。

【ねんねんねっころやまのネムのはな】
 この作品も上記同様「鈴木憲夫抒情小曲集」に収められた作品です。作曲年は1983年2月。この詩が収められた詩集を盛岡の友人Tさんより送ってもらったのが作曲のきっかけでした。前記しましたように30代の頃から女声合唱を書くようになり、この詩集を読んだ時にすぐにこの「ねんねんねっころやま〜」に作曲しようと思い立ちました。この作品も短いものです。作曲はすぐに出来ました。はじめはア・カペラで作曲しました。作詩者の平野直さんは盛岡の方で民話の採集や童話作家としても活躍された方です。当時既にお亡くなりになっておりましたが、友人Tさんを通じて平野先生ご夫人に連絡を取り最近まで賀状のやりとりがありました。この作品は音楽之友社の教育音楽の付録になり、後に上記の私の曲集に収められました。そういえば平野先生ご夫人との賀状が途絶え、その後どうされたか気にしていました。ちなみに平野直先生の詩集は盛岡の友人Tさん(私の家内と大学が同じ)のご主人が制作されたものです。刊行元は盛岡の東山堂書店です。

「ほほえみ」以外の曲についても順次紹介していきたいと思います。こうご期待!!

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| 鎌混 | あてんぽ | 22:45 | comments(0) | - |
クリスマスコンサート2009が終了いたしました。
こんにちは。
ソプラノK@管理人です。

12月12日は、クリスマスコンサートでした。
今年で出演2回目となりました。
去年と同じ会場でしたが、リハのときから会場の響きに
去年と違うものを感じました。
去年は音が分散してしまい、どうしようと不安になりましたが
今年はよく響く。不思議でした。

曲目は 
「ひいらぎかざろう」
「ホワイトクリスマス」
「さくら」
「ハナミズキ」
「いつも何度でも」
「つばさをください」

30分弱のステージでしたが
会場と一体になって楽しめました。
今回の臨時練習も、ぐっと距離が縮まって
本番もより一層、楽しく歌うことができました!
声を合わせる
心を合わせる
合唱をする上でとても大事なことです。

会場の皆様からは
良かった。
親しめる曲ばかりだったという感想を
いただきました。
来年も ぜひ参加したいですね!


当日の録音、鎌混HPの団員専用ページにUPしました。
期限は12月23日までですので、お早めにお聴きください。


アソシエクリスマスコンサート2009

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| 鎌混 | あてんぽ | 15:56 | comments(0) | - |
いつも何度でも
2009.09.14の記事ですが、見落としてる方がいらっしゃるかなと
ご参考までに。


こんにちは。
ソプラノK@管理人です。

今回、この曲を歌うと聞いたときにみつけた画像です。
ウクライナの歌手・ナターシャ・グジーさんが歌っています。
チェルノブイリの原発事件の時に、彼女はチェルノブイリに住んで
いたそうです。 
作曲家の木村弓さんは、もっとサラッと歌っているのですが
(木村さんの方はブレスに難ありで、私は好きではありません。)
この曲には、結構深い思いも込められているのかなと
感じたので一例としてご紹介します。

くれぐれも真似ないでくださいね!(特に発音)
怪しい歌になります(笑)




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| 鎌混 | あてんぽ | 11:13 | comments(0) | - |
翼をください

ソプラノK@管理人です。
クリスマスコンサートまで、あと残すところ2回の練習です。
自宅練習もしっかりとがんばってますか?
今回は、『翼をください』について調べてみました。

山上路夫作詞・村井邦彦作曲
1971年にフォークグループの赤い鳥が
『竹田の子守唄/翼をください』のB面としてを発表しました。
その後音楽の教科書に載るようになり、有名となりました。
今では、年齢を問わず誰もが歌える愛唱歌ですね。

…なんて、簡単に考えていたら
世の中にはいろんな方向から見る人っているんですね。
ちょっとびっくりした意見を見つけました。
『翼をください』って反社会的な歌なのに、なぜ老若男女を
問わず平気で歌い、教育現場では子供たちに歌わせるのかって?!
なんともキナくさい話ですが

悲しみの無い 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

これが自殺願望を持つ現実逃避の歌に聴こえるらしいんです。
たしかにそう取れないこともないんですが、時代背景を考えると
違うような気がします。

『翼をください』が作曲されたのは、1971年です。
そして、ちょうどこの曲がヒットした頃は、70年安保闘争に敗れ、
学生(若者)が虚無感に苛まれていた時代でした。
日本では、よど号ハイジャック、浅間山荘事件が起き
海外では、ベトナム戦争が泥沼化している。
何を心の拠り所にしたら良いかわからない、
希望を見出すことのできない暗い時代です。
(って私は知識でしか知らないですけどね^^;)
そんな背景から考えると、疲れた心を開放させるための
歌だったのかもしれません。

光が見えない暗い(時代の)世の中で
自由に何ものにも縛られず 
軽々とした心で過ごしたいという希望が
こめられていたのかもしれません。
希望に満ちた歌だと断言できると思います。

余談ですが、「赤い鳥」なのに白い翼なんですね(笑)





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| 鎌混 | あてんぽ | 11:55 | comments(0) | - |

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